ジャパンネット銀行を利用

ジャパンネット銀行を利用

ジャパンネット銀行の特徴
利用のメリット

日本で初めてとなるネットバンクとして2000年10月に開業し、ネットオークションや公共料金の自動振替など様々なネット決済に対応し、数多くの証券取引ともサービスの提携を行っています。

ネットバンクなため支店窓口や専用ATMは存在せず、店舗展開に掛かるコストを削減する事で格安な手数料、有利な金利でサービスを提供しています。
出金や振り込みの操作、残高確認などはインターネットから管理を行いますが、i-mode、EZweb、Vodafone、Lモードなどからでも、24時間365日のサービスが利用可能で非常に便利な銀行です。

気になる手数料
提携ATM入金手数料
三井住友銀行
@B∧NK
イーネット
セブン銀行
郵便局
5万円以上 日中・夜間とも 0円
三井住友銀行
@B∧NK
イーネット
セブン銀行
5万円未満 日中・夜間とも 0円または 157円
(月間1回は無料)
郵便局 5万円以上 平日8:45-18:00と土曜9:00-14:00 262円
(郵貯ATM入金手数料 105円+提携ATM入金手数料 157円)
5万円未満 上記以外の時間帯 367円
(郵貯ATM入金手数料 210円+提携ATM入金手数料 157円)
提携ATM出金手数料
三井住友銀行
@B∧NK
イーネット
セブン銀行
日中・夜間とも 0円または157円
(月間1回は無料、取引状況により回数が増えます)
郵便局 平日8:45-18:00と土曜9:00-14:00 105円または262円
(郵貯ATM引出手数料 105円 + 提携ATM引出手数料 0円または157円)
上記以外の時間帯 210円または367円
(郵貯ATM引出手数料 210円 + 提携ATM引出手数料 0円または157円)

(税込表示)(2006年5月8日)

説明が大変なくらい細かく設定されていますが、自分の口座に入金するのであれば使用料が必要な郵便局よりも、提携ATM(三井住友銀行やセブン銀行のATM、am/pmに設置の@B∧NK、コンビニATMのE-net)なら、毎月1回無料で利用でき、2回目以降も157円と安いです。

出金も同じく郵便局よりも提携ATMの方が安く、毎月1回無料で引き出すことができる上に、預金平均残高や口座からの振込回数、金額によって最大6回まで手数料無料で利用できます。

振込手数料
申し込み方法 振込金額 ジャパンネット銀行内 他の金融機関宛て
インターネット、
携帯電話、Lモード
3万円未満 52円 168円
3万円以上 262円
テレホンバンキング 3万円未満 105円 315円
3万円以上 315円 630円
本店窓口 3万円未満 630円 1260円
3万円以上 1050円 1680円
郵貯Web送金手数料
ジャパンネット銀行から
郵貯へ送金する場合
日中・夜間とも 294円
(ジャパンネット銀行口座から引き落としされます)
郵貯からジャパンネット銀行
へ送金する場合
日中・夜間とも 294円
(郵便貯金口座から引き落としされます)

(税込表示)(2006年5月8日)

一方振り込み手数料に関しては一般の銀行でATMを使うより、50円から150円ほど安く設定されています。振込先がジャパンネット銀行同士であれば52円と安く、利用者が多いヤフーオークションでは便利です。

最大の問題点
口座維持手数料の無料条件
新規口座開設月から翌々月まで 最大3ヶ月無料
前月中の預金平均残高(預金+定期) 10万円以上で無料
自分の口座から振り込みをした回数 2回以上
自分の口座に振り込まれた金額 3万円以上
自分の口座に振り込まれた回数 2回以上
極度型ローン・目的型ローン・フリーローンなどの借入れ 利用している場合は無料
上記のどの条件にも満たない場合 毎月105円

(税込表示)(2006年5月8日)

ジャパンネット銀行での問題点は、口座維持手数料105円が毎月必要で口座から自動的に引落しされます。10万円以上の預金、もしくは口座への定期的な振込がされるように計画的な利用が必要です。

この手数料が必要なため開設しない方も多いのですが、開設時に借り入れが出来るネットキャッシング機能付きを選択すると、口座維持手数料が完全無料となります。借り入れしなくても適用されるため、必ず選択してください。

金利について
個人口座の金利(年利)
普通預金 0.05%(決済用普通預金は無利息)
定期預金 預入期間
1ヶ月 3ヶ月 6ヶ月 1年 2年 3年
預入単位 0.06% 0.07% 0.10% 0.20% 0.35% 0.60%

(2006年5月8日)

定期預金の金利は金額に関係なく一律で設定され、大手都市銀行のUFJ銀行では普通預金の金利は0.001%、定期預金の比較として100万円の金利は1年で0.080%、3年0.200%、5年0.280%、郵便局のゆうちょでは普通預金で0.005%、定期預金では1年で0.060%、3年以上は0.150%となっています。
イーバンク銀行には負けますが、都市銀行や郵貯よりは確実に高いです。

セキュリティーについて

個人情報を記録しているデータベースやサーバーは、複数のファイアウォールとアクセス監視システムで保護されていると共に、振込や住所変更など取引の際にはIDコード(乱数型のセキュリティナンバー)の入力による、高いセキュリティで守られています。インターネットで送受信されるデータは128bitSSL(Secure Sockets Layer)による暗号化通信を採用しています。

ジャパンネット銀行の口座開設方法

必ず必要な物

開設に必要な物は本人確認資料「運転免許証、パスポート、各種健康保険証、各種福祉手帳、各種年金手帳」もしくは、発行後3ヶ月以内の「住民票の写し、印鑑証明書、外国人登録原票記載事項証明書」いずれか1点をコピーして用意する必要があります。
先にインターネットから申込を行うため、書類は手元に無くても大丈夫です。

口座開設手順

「お申し込み」から氏名や住所などの必要事項を入力します。入力例や解説があるため迷うことは無いと思います。口座開設申込書作成方法では印刷できる方は自分で印刷を選び、印刷できない方は郵送にて受け取るを選択します。

自分で印刷もしくは郵送で届く「口座開設申込書」の内容を確認し、署名と捺印をしてから「本人確認資料」を添付してジャパンネット銀行へ郵送します。

順調に登録が進むと、メールで「手続き完了のお知らせ」があり4営業日以降に「キャッシュカードとIDカード」が郵送で届きます。最後に暗証番号とパスワードの初期設定を行うと口座を利用することが出来ます。

ジャパンネット銀行へのリンク
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